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漢方薬の正しい飲み方教えます!顆粒、錠剤、丸剤、カプセル別に解説

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漢方薬せっかく飲むなら、どうやって飲むのが効果的なのか、知りたいですよね。
そこで最も効果が高い飲み方について調べてみました。

一般的に漢方薬には、顆粒(袋に入った粉薬)タイプ、錠剤タイプ、丸薬タイプ、カプセルタイプがあります。

それぞれ一番良い飲み方は見ていきましょう。

顆粒タイプ

粉薬

漢方薬で最も多い、顆粒タイプ(袋に入った粉薬)は、お湯に溶かして飲むのが一番効果的です。

元々の漢方薬は木の根っこや葉っぱなどの生薬を煎じて飲んでいました。

ただ、現在の漢方薬の多くは保管のしやすさや手軽さのために、生薬を煎じて液体にしたものを濃縮・乾燥させて、顆粒状に加工されています。

したがって、漢方薬をお湯に溶かして飲むことで、元の煎じ薬に近い香りや味わいが再現し、吸収が良くなることで、効能もアップします。

例えば、インスタントコーヒーでも、水で溶かして飲むより、お湯で溶かして飲んだ方が味も風味も良いですよね。

お湯に溶かすのが難しい場合は、多少効果は落ちますが、ぬるま湯もしくは水で飲んでも構いません。

生漢煎 防風通聖散」、「生漢煎 苓桂朮甘湯」はこの飲み方に当てはまります。

錠剤タイプ

錠剤

錠剤タイプは、ぬるま湯もしくは水で飲みましょう。

丸薬タイプ

丸薬

丸薬タイプは、ぬるま湯もしくは水で飲みましょう。

生漢煎 八味地黄丸」はこの飲み方に当てはまります。

カプセルタイプ

カプセル剤

カプセルタイプは、ぬるま湯もしくは水で飲みましょう。

この飲み方はダメ!

これはダメ!

  • 緑茶やコーヒー、ジュースは漢方薬の働きに悪影響が出る可能性があるのでやめましょう。
  • オブラートに包んで飲むのは、薬の吸収が悪くなるのでやめましょう。

まとめ

  • 漢方薬の顆粒タイプは、お湯で溶かして飲みましょう。
  • 漢方薬の錠剤タイプ、丸薬タイプ、カプセルタイプはぬるま湯もしくは水で飲みましょう。

  • この記事を書いた人

はな

大阪市内在住の40代主婦です。 テレビショッピングと健康食品にはまってます。 生漢煎はテレビ番組の『TiARY TVかまってちゃん』で知りました。

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